〝本の表紙の手書き文字って、実際もその大きさで書いたんですか?〟

東京・銀座にてペン字・筆ペン・書道教室を

開いています。

美文字講師の

藤倉 千裕(ふじくら ちひろ)です。

8月にペン字練習帖を出版しました。

丁度、出版してから1ヶ月が経過したのです♪

そんな中、ありがたいことに?!

本について質問されることがあります。生徒さんや本を購入してくださったかたから。または、買おうかなと思ってるかたも中にはいるかもしれません。笑

それは、

「本の表紙って先生の手書きですよね?」

「本の表紙って、その大きさでかいたんですか?」

・・・とおっしゃるかたが、生徒さんを含めおりました。

そうなんです、見てわかるように結構な大きさで表紙を独占しているのが「おとなの美文字練習帖」と書かれた手書き文字♪

実は本の出版が決まった時に、「表紙は藤倉さんが手書きでかいてください」とお願いされました。

あと、左下にある氏名も手書きです♪

こんなに大きな字って私の場合、ひらがなマスターコースのお手本を書くときぐらいでした。

皆さんも普段は中々書かないですよね~。

なのでまずは、ペン選びからはじめましたよ。

実際には、いくつかのペン(3本ぐらい)でかいてみてどれが表紙によいのか。

表紙の字より、4分の1ぐらいの大きさで書いて拡大することもできたようなんですが、字が若干荒くなるんですよね。それだと見栄えも悪くなります。

答えは、本の表紙の手書き文字って、実際もその大きさで書きました♡

その大きさで書いた字が、本の中身にも結構あります。本の中身も大きい字が割とあるかな~。

探してみね・・♡

しっかり優等生っぽく」かいた表紙と

「楽しみながら」書いたのがあったんだけど、

周囲は、この自分の好きなように楽しみながら書いたほうが良い!という方が多数でした。(予想外でびっくり!)

ちなみに、それを私は表紙として選びました♡

あはは~

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【書籍出版】

【おとなの美文字練習帖】

~品格と日常生活で役立つ美文字レッスン~
東京・銀座の書道ペン字筆ペン教室 美千(びせん)
藤倉千裕